次代にやさしく、ここちよく。

少子・高齢化社会の進展や環境問題への関心の高まりにより、機能性や合理性に加え、人や環境にやさしい、より質の高い生活環境が求められるなか、安藤産業は次なるステージに向け、力強く歩み続けています。

環境理念

安藤産業株式会社は、地球環境の保全という全人類共通の課題に、自然を愛する企業として、当社が行うあらゆる事業活動の面で環境への影響を深く認識し、人と自然とが共に栄える社会作りに貢献します。

行動指針

  1. 当社のマネジメントシステムを確立し、地球環境の保全、汚染の予防に努め、これを継続的に改善します。
  2. 環境側面に関する法律、条例、及び当社が合意するその他の環境要求事項を遵守します。
  3. 当社の事業活動が環境に与える影響を考慮し、次の事項を重点テーマとして取り組みます。
    1. 省資源、省エネルギーの推進
    2. 廃棄物の削減
    3. リサイクルの推進
    4. 環境に配慮した製品の販売拡大
  4. 環境目的、及び環境目標を設定し、これを実施するとともに、定期的に見直しを行います。
  5. この環境方針を、全社員に周知するとともに、一般に公開します。

2011年3月9日
安藤産業株式会社 代表取締役 北村 潤二

取り組みの一例

安藤産業は杉間伐材を利用した[フローリング材【つよスギ】]、【ウッドフェンス】を通して、 国産杉の利用・間伐材の活用を積極的に呼びかけています。国産材・間伐材の利用は、森を整備し、日本の森林を守ることにつながります。(日本の森林の中で、杉の木は全体の約40%を占めています)

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